キーウィフルーツ

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
輸入品が一年中出回っているが、10月~11月ごろが旬。ニュージーランドでは5月~6月ごろに収穫されるものがよい。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中国が原産。日本では愛媛県などでさいばいされ、ニュージーランド、オーストラリアなどで多くさいばいされている。
栄養の特徴
ビタミンC、カリウム、食物繊維を多く含んでいる。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

マタタビ科マタタビ属の果実。中国が原産のシナサルナシを1906年にニュージーランドへ持ちこみ、品種改良されたものです。
長球形の果実がニュージーランドに生息するキーウィという鳥に似ているので、キーウィフルーツの名がつきました。果皮は茶かっ色で、茶かっ色の短い毛でおおわれています。キーウィフルーツは温暖な地域でのさいばいに適しています。主産地のニュージーランドのほか、アメリカ西部、オーストラリア、日本などでさいばいされています。
甘くて酸味があり、レモンの約2倍のビタミンCを含み、日本人に好まれている果物です。

選び方のポイント

  • さわった時に弾力があるもの。
  • 果肉がみずみずしいもの。
  • 果肉の色があざやかなもの。
  • 未熟でかたいものは、りんごといっしょに保存する。

料理メモ

  • 果肉を横半分に切り、スプーンでくりぬいたり、果皮をむき、輪切りにして生のまま食べるとよい。
  • 酸味が少しあるので、ヨーグルト、砂糖をかけて食べてもおいしい。
  • あざやかな色を生かし、サラダやカクテルに入れたり、ケーキのかざり、ババロアのソース、ジャム、冷たいスープなどにしてもおいしい。
  • たんぱく質分解酵素(アクチニジン)を含んでいるので、果汁やつぶした果肉の中に生の肉をつけておくと、肉がやわらかくなる。肉料理にそえると消化を助ける効果がある。
  • 加工品には、果肉を乾燥させたもの、ピクルスなどがある。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)

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