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ねぎ

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
9月~4月ごろが旬

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中国西部が原産。日本では群馬県、茨城県、京都府が産地。
栄養の特徴
みどり色の部分にビタミン類が多い。硫化アリルを含む。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

ユリ科の多年草。食用や薬用として古くからさいばいされています。
秋から春にかけて生長し、晩春に50cm以上の花茎を伸ばし、ネギ坊主をつけます。
関東型と関西型があり、関東では特に白色の部分が好まれます。関西では九条ねぎのようにみどり色の葉も食べられています。全国でさいばいされているので、さまざまな品種がありますが、輸送の関係から、全国的に食べられている品種はかぎられています。
最近は、葉を食べる万能ねぎやアサツキにも人気が出てきています。

選び方のポイント

  • あざやかな白色で、黄色くかれていないもの。
  • 白色の部分が太く、つまっているもの。
  • 白色の部分がかんそうしてスカスカしていないもの。
  • 少し湿っているもの。
  • 少しねばねばしたものがよい。

料理メモ

  • 生のままみじん切りにし、めん類、なべもののつけ汁の薬味にするとよい。
  • 白く太い部分は、高温で短時間加熱すると、甘味がひきたつので、揚げものや加熱調理に向いている。鶏肉と交互に串にさして焼くとおいしい。
  • すきやきなどの肉料理や魚料理にねぎを入れると、肉や魚の生ぐさみをけす効果がある。また、ねぎもおいしく食べられる。
  • 香味野菜としてスープや炒めものに使われる。
  • 中国料理のあんかけ料理には、白髪ねぎ(ねぎの白い部分を使ってせん切りにしたもの)にして天盛りにされるが、見た目もよく、味もひきたつ。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)

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