じゃがいも

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
新じゃがいもの出た春から一年中出回っているが、いちばんおいしいのは5月~7月ごろ。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
南アメリカが原産。日本では北海道でいちばん多く作られている。
栄養の特徴
ビタミンCが多く、加熱してもこわれにくい。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

ナス科の多年草植物。白い花を咲かせ、花がちると、土の中の地下茎に栄養分がたまって子いもができます。これが新じゃがいもで、しだいに大きなじゃがいもになります。
日本にはジャワのジャガタラからオランダ船によって長崎に入ってきたことから、じゃがいもと呼ばれるようになったといわれています。
じゃがいもはホクホクしていて、形の丸いだんしゃく、煮くずれが少なく、細長いメイクイーンの2種類に大きく分けられますが、だんしゃくのほうが多く出回っています。
ビタミンCが多く、2個のじゃがいもで1日の必要量がとれます。

選び方のポイント

  • 表面があまりボコボコしていないもの。
  • 傷がついていないもの。
  • 芽が出ていないもの。
  • 持って重いもの。
  • 皮がうすいもの。
  • 全体がふっくらとして形がよいもの。

料理メモ

  • じゃがいもはよく泥を落とす。芽の部分には、少量ですがソラニンという毒素が含まれているので、取り除いてから料理をする。
  • ポテト・サラダ、コロッケ、肉じゃが、シチュー、粉ふきいもなどいろいろな料理に使われている。
  • シチュー、カレーなどの煮込み料理には、煮くずれの少ないメイクイーンがよい。
  • 春には形が小さく、皮もやわらかい新じゃがいもが出回り、煮っころがしやフライなどにするとおいしい。
  • おやつによく食べるポテト・チップスはじゃがいもをうすく切り、水にさらした後に油で揚げたお菓子。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)

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