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ちんげんさい

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
1月~3月はハウスさいばいのもの。4月ごろからは露地栽培(ろじさいばい)ものが出回る。春から夏の間が旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中国が原産。日本では都市近郊でさいばいされている。
栄養の特徴
ビタミンA・C、カルシウム、鉄分を多く含む。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

アブラナ科の植物。中国ではごく普通の野菜です。日本でもっとも知られる中国野菜です。日本で食べられている中国野菜の60%を占めるといわれています。
さいばいしやすく、はやく収穫できるので、消費量の多い都市の近郊でさいばいされています。
ちんげんさいは、ビタミンAを多く含む野菜です。ビタミンAは、油で炒めると吸収がよくなるという長所があります。また、ゆでても、あまり量が変わりません。しゃきしゃきとした歯ざわりを楽しむことができる野菜です。

選び方のポイント

  • 葉にツヤがあるもの。
  • 葉がやわらかいもの。
  • 茎に張りがあるもの。
  • 茎の幅が広く、厚みがあるもの。
  • 束(たば)がしっとりとしているもの。
  • みずみずしいみどり色をしているもの。

料理メモ

  • 炒めもの、クリーム煮、牛乳煮、あえものなどに使うとよい。
  • 火を通すと、あざやかなみどり色になる。油で炒めるとさらにきれいな色になる。
  • やわらかく、くせのない野菜なので、どんな料理にでもあわせやすい。
  • 歯ざわりがよく、煮くずれが少ないので、火を通しすぎても大丈夫。しかし、油で炒めすぎると色が悪くなるので、あまり長く炒めないほうがよい。
  • 茎の間には泥が入っているので、1枚ずつはがして泥をよく落とす。
  • 火が通りやすいように、茎には十字に包丁を入れる。
  • あまり小さく切らないで料理に使う。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)

  

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