Scratchをはじめよう1

今回は「Scratch」というプログラミング言語を使ってみましょう。スクラッチはMITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーデンという研究チームによって作られた無料のプログラミング言語で、世界中の子どもたちに広く使われています。簡単な入力とマウス操作で、ブロックをつなぎ合わせながらプログラムを組み立てるのが特徴です。

スクラッチは、インターネットにつながったコンピュータであれば、さまざまな端末からでもアクセスできます。また「ScratchJr(スクラッチジュニア)(外部サイト)」や「( Pyonkee(ピョンキー) (外部サイト)」を使えば、タブレットからもスクラッチと似たようなプログラミングが楽しめます。

「Scratch(スクラッチ)」にアクセスしよう。

まずはスクラッチにアクセスしてみよう。「scratch」と検索するか、https://scratch.mit.edu/(外部サイト)のURLにアクセスしてみよう。すると、下記のような写真の画面が出ます。
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このような画面が出たら、「作ってみよう」をクリックします。すると、スクラッチのプログラム画面が出てきます。
このときに、画面の文字が英語など、日本語以外になっている場合は、画面左上にある「設定」歯車のマークをクリックし、地球儀のマークから「日本語」を選びます。漢字が難しい場合は、ひらがなの「にほんご」を選ぶこともできます。
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「チュートリアル」を見て、ブロックを動かしてみよう

「チュートリアル」の動画を見ながら、左側にあるブロックを動かしてみましょう。
「動き」のブロックでネコを動かしたり、「音」を出したりできます。
「スプライト」でネコ以外をえらべば、自分でつくるプログラミングの世界の始まりです。
※「チュートリアル」画面は、右上の「X 閉じる」をクリックすると表示を消すことができます。
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ネコを画面の端まで動かすには、「10歩動かす」のブロックを何度もクリックしなければなりません。これでは、ちょっと大変ですね。もっと簡単にネコを移動させることはできないでしょうか。他のブロックを探してみましょう。

他のブロックを自分で探したら、次に「Scratchをはじめよう2」をみてみましょう。
  
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