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ビスケットをはじめよう まとめ プログラミング入門

今回は「Viscuit(ビスケット)」というビジュアルプログラミング言語を使ってみましょう。

ビスケットをはじめよう!

今回は「Viscuit(ビスケット)(外部サイト)」というビジュアルプログラミング言語を使ってみましょう。ビスケットの特徴(とくちょう)は、自分のえがいた絵でプログラムを作れて、その絵に動きをつけられるところです。アニメーション、ゲームなどを簡単に作れます。

まずはビスケットの操作を簡単に説明した左の動画を見ながら、操作方法を確認(かくにん)してみましょう。

ビスケットにアクセスするには?

ビスケットは、タブレットやパソコンで操作できますが、今回はウェブサイトにある「ビスケットであそぶ(外部サイト)」から、ビスケットを体験してみましょう。
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1.魚の絵をかいてみよう

ビスケットを始めよう。まずは操作方法の動画と同じように、「みんなでつくる」をクリックし、一番左にある青色の背景を選びましょう。すると、えんぴつのマークが出るので、それをクリックし制作画面にしましょう。制作画面になったらえんぴつのボタンを押して絵をかく画面にしましょう。その後、大きな丸の中に魚の絵をかいてみよう。
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色の種類や濃(こ)さ、線の太さなど自分の好きなように変えられるので試し(ためし)てみよう。操作をやり直したい時は、矢印のマークをおせば、ひとつ前の操作にもどれます。できあがったら「◯」のボタンをおして使う絵を決定しましょう。

2. メガネを使って、動きをつけよう

今度は魚に動きをつけてみましょう。魚の絵をえがいたら、魚を青色の背景に移動しておきます。ビスケットでは「めがね」を使って、絵の位置を変えることで動きの指示を出していきます。
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「めがね」のマークをドラッグしてグレーの背景まで移動(いどう)させて、左の◯にさきほどえがいた魚を置いてみましょう。続いて、右の◯にも魚を置きますが、その時は左の◯に置いた魚の位置よりも、少しずらして置きます。そうすると、魚が動き出しませんか?

このように左と右の◯に置いた絵の位置に変化をつけることで指示を与える(あたえる)のがビスケットの特徴です。例えば、上に動かしたいときは、左の◯に置いた魚の位置よりも、右の◯の魚の方が高い位置にあります。そうすると上に動くという具合です。いろいろな動きを試してみましょう。

【保護者の方へ】

ビスケットはパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでもご利用いただけます。下記のサイトからダウンロードをしてお使いください。
http://www.viscuit.com/#asobu(外部サイト)

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