調べたことを発表する「プレゼンテーション(プレゼン)」。プレゼンをするときには、どんなコツがあるのかを学ぼう。
調べたことをまとめて、いよいよ発表するときは、見やすく・わかりやすいプレゼンテーションを用意しておくと便利です。
スライドやポスターを使いながら発表すると、聞き手も内容をイメージしやすくなります。
スライド発表(パソコンなど)
パワーポイントやGoogleスライドなどのツールでスライドを作り、プロジェクターやディスプレイで映し出す。
アニメーション(動き)や画像、グラフを入れやすく、見た目を工夫しやすい。
ポスター発表
大きな紙にタイトルや図、写真、グラフを貼りつけて、教室や会場に掲示しておく。
前に立って説明したり、質問に答えたりするのもわかりやすい。
模造紙やボードに手書き
手描きのイラストや図を使い、見やすさと味のあるプレゼンができる。
色づかいに注意して、要点をはっきりさせるとGood。
1枚1テーマ
スライド1枚にたくさんの文章を詰め込みすぎると、見づらくなる。
キーワードや短いフレーズ、グラフや画像をメインにし、口頭で説明するスタイルがおすすめ。
文字は大きく、色を使いすぎない
小さい文字やカラフルすぎる配色は読みづらい。
背景と文字のコントラストをしっかりつけると見やすい。
アニメーションはほどほどに
やりすぎると逆に時間がかかったり、集中力をそがれる。
強調したいところだけ軽く使うと効果的。
タイトルを大きく
一目で「何の発表か」がわかるようにする。
タイトルや見出しに色や太字を活用しよう。
図や写真を使う
文章だけでなく、表やグラフ、イラストを貼ると視覚的に印象を与えやすい。
画像の説明を書くと、見る人が理解しやすい。
発表の順番を矢印などで示す
どこから読み始めればいいか、どの順番で情報を追えばいいか矢印や番号をふっておく。
内容をセクションごとに囲んでまとめるのも手。
導入 → 本題 → まとめ
導入: テーマの背景や目的をサッと紹介
本題: 調べたデータや発見したことを図やグラフで説明
まとめ: 結論や自分の意見、これからの課題などをスライドやポスターに載せる
時間配分を意識する
5分の発表なら、導入に1分、本題に3分、まとめに1分など、ざっくり決めておくと話しすぎを防ぐ。
質問タイムを準備
発表後に聞き手からの質問に答える時間がある場合、自分の資料を見ながら落ち着いて対応しよう。
動画で学ぼう!(NHK for School)
(外部サイト)
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