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月を見るときは

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月を見るときは

月を見るときは

基本データ

分類
星空かんさつのしかた

説明

は夜空でいちばん目立つ天体です。
月はふつうに目で見てももようがわかり、また毎日少しずつ形が変わっていくのがわかります。
双眼鏡(そうがんきょう)か、小型の天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)があれば、月を大きく見ることができます。
天体望遠鏡で月を見ると、月の「クレーター」がよくわかります。とくに、月の欠けているところの明るい部分と暗い部分のさかい目あたりにあるクレーターは、太陽の光がま横からあたっているので、クレーターの形のかげがはっきりと見えて、おもしろいでしょう。1日ごとにさかい目の場所が変わっていくので、毎日見ていくと、次々と別のクレーターの形がよくわかるようになります。
なお、月がのぼってくる時間は、毎日少しずつおそくなっていきます。
上弦(じょうげん)の月のころは、月は昼間にのぼってきて、ま夜中にしずみます。
満月(まんげつ)のころは、月は夕方にのぼってきて、朝にしずみます。
下弦(かげん)の月のころは、月はま夜中にのぼってきて、昼間にしずみます。
新月(しんげつ)のころは、月は太陽といっしょに朝のぼってきて、夕方にしずむので、月を見ることはできません。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)