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働く人「スポーツ」編

「スポーツ」にかかわる仕事をする人には、どんな人がいるのかな? ここでは、「プロスポーツ選手」「スポーツマネージメント」「サッカーコーチ」「スポーツ用品メーカーで働く」の方にききました。

「スポーツ」にかかわる分野で働く人

  • 「スポーツ」にかかわる分野で働く人にききました!

    『仕事の内容・やりがい・きっかけ・みちのりは?』

プロスポーツ選手(鈴木弘子さん)

  • ■仕事内容
    アトランタでトライアウトに合格、今年でプロ生活8年目、コーチ兼任。

    ■やりがい
    個人アスリートとしての魅力、チームスポーツとしての魅力、アメリカンフットボールという競技の魅力、そして(アメリカの)国技としての魅力、それぞれ違って大変に奥が深いところ

    ■きっかけ・みちのり
    日本のレディコングというアメリカンフットボールクラブチームで5年間プレー。
    2000年にアメリカにプロリーグができたのを知り、日本の実力を試したくて、英語もできないのに、トライアウトを受けに渡米。
    スーパーボウルエクスペリエンスで行なわれたエキジビションゲームの歓声が忘れられず(?)そのままプロに!

スポーツマネージメント(和田征司さん)

  • ■仕事内容
    競走馬の売買仲介、レースのマネジメントを行う業務です。調教師や馬主、騎手(きしゅ)や主催(しゅさい)者、生産者などと協力して一つの力にすることが主な役割になります。

    ■やりがい
    海外では【もちはもち屋】という概念が強く現れます。
    強い馬は優秀な人間が管理する、当然である理由のように、私の職業も【競走馬を取引し、馬に最適なプランニングを提案する】専門家として、必要とされます。
    何といっても醍醐味(だいごみ)は、実際自身が選ぶ馬が、ケンタッキーダービーのように世界的にも有名なレースに出走すること、そして様々な方々との交流を深める機会が多いこと。
    馬を管理したり、直接乗ることは遠く離れた、影の競走馬の仕事です。

    ■きっかけ・みちのり
    家系が元々、競走馬を生産し育成する牧場を支えていた為、自然に競走馬の世界へ。
    16歳の時に知人の勧めで本場イギリスで修行、24歳の時に事故で左肩複雑骨折で現場からは身を引きました。当事の会長からマネジメント業務の誘いを受けて本格的に現在の職務の世界へ。
    以降は5カ国を転々とし、現在は北米の競走馬事業団体の一員として、身を置いています。

サッカーコーチ(大久保勝司さん)

  • ■仕事内容
    小学生を中心にサッカーを教えています。
    チーム活動ではなく、個人技を教えるサッカーの塾のコーチです。
    コーチング以外の仕事は会社のHP作成、チラシ作成、社内HPの作成など。

    ■やりがい
    教えている子どもの成長が観られること。

    ■きっかけ・みちのり
    世界旅行をしながらドイツワールドカップの決勝戦を観戦し、日本代表が優勝するために、自分もサッカーの仕事に関わりたいと思いました。

スポーツ用品メーカーで働く(ninaさん)

  • ■仕事内容
    スポーツ用品の企画(デザイン・設計)から、それに伴うパッケージデザインや雑誌広告の制作といった仕事が主な業務です。
    グラフィックや編集に代表される2次元での仕事から、設計やモデリングといった3次元での仕事までをこなします。

    ■やりがい
    自分の企画したものが全国に流通し、それを実際に使用している人がいるという満足感。
    (「良い物(売れる物)」を作ることに対するプレッシャーは大きいですが…)
    企画したものが実際に形になった時の達成感は何物にも変えがたいです。
    クリエイティブな仕事なので、面白い人たちと仕事を通じて関われるのも魅力。

    ■きっかけ・みちのり
    高校卒業後、専門学校のインテリア科にて家具デザインを勉強。不況のあおりを受け、インテリア業界からの求人がなく途方にくれていると「プロダクトデザイン(工業製品デザイン)」の会社の求人を発見。家具もスポーツ用品もフィールドが違うだけで「モノ作り」という点では同じ。「モノ作り」への興味と情熱が決め手となり、現在の仕事に就くにいたる。

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