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コマツナ

コマツナ

(C)Isao SUZUKI

基本データ

学名
Brassica rapa var. perviridis
花の咲く季節
3~4月
分類詳細
双子葉植物離弁花 1~2年草 アブラナ科
30~100cm

説明

カブと近縁で根部が肥大しない品種。江戸時代中期ごろから東京の小松川付近で栽培されていた。周年的に作られているが、耐寒性があり、関東では正月のお雑煮に使われるなど冬の野菜として重要。フユナ(冬菜)、ウグイスナ(鶯菜)とも呼ばれる。おもに浸し物、汁の実、和え物に使われる。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)

  

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