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昔の道具と人びとのくらし

みんなのくらしに欠かせない便利な道具や家電がなかったころは、どのようにくらしていたのかな? 昔の道具からくらしのようすを見てみよう。3年生〜4年生で学習する内容です。

動画で学ぼう!(NHK for School)

(外部サイト)
  • 稲ワラを使った生活用具NHK 01:44
    昔はワラでさまざまな生活用品が作られていたことがわかる。昔の人々の生活の工夫やその伝統的な道具やものに対して関心を持つことができる。
  • 臼(うす)づくりNHK 01:25
    臼の材料には太い丈夫なケヤキの木がつかわれ、専用の道具があることもわかる。人の手によってつくられる伝統的な道具に関心を持つことができる。
  • 米ヌカの利用NHK 01:23
    米ヌカに含まれる成分やさまざまな利用方法を知ることができる。稲作の副産物である米ヌカを余すことなく昔から生活に役立ててきたことがわかる。
  • 田に水をくみあげる水車NHK 01:24
    水車が水の勢いを利用し田んぼに水をくみ上げる特徴を読み取ることができる。水の流れが弱い場所で水車を使っていた理由を考えることができる。
  • 四万十川のいろいろなアユ漁NHK 02:06
    漁や釣りなど、色々なアユのとり方があることを知る。アユの生態について興味・関心を持ち、アユが昔から人々の生活と密接に関わってきたことを知る。

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洗濯板(せんたくいた)には、たくさんのみぞがついています。このみぞがまっすぐではなく、丸くなっているのにはちゃんと理由があるんだって。このサイトでは、大垣市の歴史民俗資料館の館長さんが、昔の道具の使い方や、昔の人の知恵を動画でわかりやすく解説してくれるよ。
あたたかい冬のはきものがなかった時代は、雪がつもる冬の寒い季節でも、わらでつくられた「わらじ」や「ふかぐつ」をはいて生活をしていたそうです。昔の着物やはきものから、当時のくらしを知ろう。

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