桜天女

桜天女

基本データ

分類
魚 - 金魚
原産地
日本(埼玉県)

説明

桜天女は、ワキン体型で各ひれが長く、日本の気候や水質にも合った、丈夫で飼いやすい品種を目差して作出が始まりました。めすの桜ワキンの三つ尾と、おすのコメットで、コメットとしてはひじょうに珍しい三つ尾との交雑交配によって誕生しました。
特徴としては、体型はワキン。体色は桜(更紗の透明鱗)で、尾びれはコメットのように長い吹き流し尾で、三つ尾、四つ尾、桜尾があります。桜色に染まった美しい体で、長い尾をゆらしながら優雅に泳ぐ姿は、天女の振るまいを思わせます。
現在(2006年4月現在)は、まだ改良途中ですが、すでに基礎的な部分は固定化され、今後、新品種として市場にコンスタントに出回ることになることでしょう。
作出者は関東の金魚屋さんたちの集結によるものです。

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