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流れ星(ながれぼし)

基本データ

英名
Meteor(メテオ)
分類
天文現象

説明

すばやく空を移動して消える光のすじ。「流星(りゅうせい)」ともよぶ。
流れ星そのものはめずらしくなく、一年をとおして、時間をかけて夜空をながめていれば、ひとつふたつの流れ星を見ることができる。ただし、毎年決まった時期にはたくさんの流れ星が現れる日がある。これを「流星群(りゅうせいぐん)」という。
流れ星の正体は、直径数ミリほどしかないチリだ。小さなチリだが、秒速数kmから数十kmというスピードで地球の大気に突入することで明るく燃える。
チリが大きければそれだけ明るい流れ星となる。中には金星よりも明るくなるものがあり、「火球(かきゅう)」と呼ばれるが、普通の流れ星とはちがってめったに見られない。

情報提供元: アストロアーツ(外部サイト)