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手話 -耳の不自由な人を助けることば-

もし、耳がきこえなかったら、みんなとおしゃべりすることもできないの? 先生の言っていることもわからないのかな?そんなことはないよ。おもに耳の不自由な人が、手や指、腕のほか、顔の表情を使って話をするための「手話」ということばがあるんだ。五十音やアルファベットは、指を使ってあらわすよ。1760年頃、耳の不自由な人は、身近な人へのサインなど、わずかなコミュニケーションしかとれなかったけれど、フランスのド・レペ神父が世界で初めて、耳の不自由な人のための「パリろうあ学校」を設立したことをきっかけに、「手話」が少しずつ広まっていったんだ。

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