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声優

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声優

1.

声優 お仕事

アニメ番組への声の出演や、洋画の吹き替え、CMや一般のテレビ番組のナレーションなどを行う。なかには一部の人たちの間で人気となり、CDを出したりコンサートを開いたりするような声優もいるが、一般的には映像に合わせて声で演技をする裏方的な仕事。報酬も特別恵まれているわけではない。現在は専門学校などもあり、そこでコネクションを得るか、オーディションなどを経て、声優専門のプロダクションに所属するケースが多い。

特殊撮影

2.

特殊撮影 お仕事

特殊撮影にはさまざまな種類がある。スローモーションの映像を作るハイスピード撮影も、広い意味では、特殊撮影だし、ストップモーションで1コマずつ撮影していくのも、特殊撮影と呼ばれる。

特効屋

3.

特効屋 お仕事

テレビ、映画、イベントの視覚効果などの特殊効果を担当する。仕掛け花火や、プロレスでレスラーの登場に合わせ花火をあげるなど、タイミングを必要とするものを手がけるだけでなく、テレビ、映画の撮影などで風、雪、雨などの自然現象を作りだすことも。

ネガ編集

4.

ネガ編集 お仕事

編集・エディターの作業にしたがって、フィルムのネガを編集する。テレビドラマの撮影がビデオカメラになり、コンピュータを使ったエディティングシステムが一般的になったため、ネガ編集者は仕事を失って廃業することが多くなった。

俳優担当

5.

俳優担当 お仕事

監督と協議しながら、自分の人脈をいかしてキャスティングを行う。プロデューサーが俳優との交渉やスケジューリングを担当することが多いが、インディペンデント制作の映画が増えるにしたがって、専門職としての俳優担当が生まれつつある。俳優やプロダクションに信頼されていて、顔が利き、芸能界の表裏、序列、仁義、タブーなどに通じていなければならない。

映画宣伝

6.

映画宣伝 お仕事

かつては制作・配給会社の中に宣伝部があった。だが最近では、映画だけを扱う宣伝会社が増えている。場合によっては企画の段階から映画制作に参加し、メイキングを制作したり、原作本の出版を出版社に依頼したり、映画の封切りに合わせ宣伝戦略を立てる。そういった仕事を個人で請け負うフリーの映画宣伝プロデューサーもいる。

映画配給

7.

映画配給 お仕事

外国の映画の日本国内での上映権利を買いつける。買いつけた後は、上映する映画館を決め、宣伝する。外国の映画会社との交渉になるので、外国語の能力が問われる場合もある。一人前になると、カンヌやベニスなど、華やかな映画祭に参加することもある。必ずしも映画関係の学校を出る必要はなく、映画制作の知識も必要ではない。

競馬予想師

8.

競馬予想師 お仕事

競馬で、馬の着順を予想することを職業にする。当日の馬の毛艶や足の運び方、今までの実績、調教師やトラックマンからの情報収集など膨大なデータのなかから、レースの行方を占っていく。自分でお金を賭けてその配当で生活する人がいるが、当然、ギャンブルに生きるわけだから運に左右される。

現像技師

9.

現像技師 お仕事

カメラマン・撮影監督の指示にしたがって、おもにタイミングと呼ばれる撮影されたフィルムの、現像作業を行う。かつてのモノクロ時代には、現像時間を変えることで画調を整えていた。そのなごりでタイミングという用語がまだ残っているわけだが、カラーフィルムの場合は、ネガからポジプリントを焼くときに、焼きつけの光量を変えて画調や色調を変化させる。

校正者

10.

校正者 お仕事

雑誌や単行本をつくるときに、原稿を元に組まれた文字校正紙(ゲラ)を、元の原稿と比べながら、誤植また言葉の用法をチェックし、さらに内容のミスを指摘する。技能検定などもあるが、資格は必要ではない。膨大な量の言葉や文章をチェックしていく集中力と体力、原稿内容のチェックのための知識が必要で、疑問が生じた場合はいろいろな種類の辞書、百科事典、またインターネットも活用して、徹底的に言葉と文章と文脈の整合性を追求する。

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