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接骨師・柔道整復師

接骨師・柔道整復師

基本データ

分類
自然と科学

説明

手だけで、ねんざや打撲、脱臼、骨折などを治療する。「ほねつぎ」と呼ばれる、柔道から生まれた日本独特の治療技術だ。接骨医・柔道整復師になるには、柔道整復師の国家試験にパスすればよい。受験資格は、高校卒業後、指定学校または養成機関で3年以上学んでいること。また、柔道の経験も少しは必要だ。それまでに柔道を習ったことがある人なら問題ないが、未経験者は養成機関などで学ばなければならない。資格取得後は整骨院や病院などに勤務し、経験を積んだうえで独立することも可能だ。また、柔道以外のスポーツでケガをした患者もたくさんいるため、スポーツ全般に関する最低限の知識は必要とされる。より現代的な接骨医・柔道整復師を目指して、スポーツ医学や健康科学などをあわせて学ぶ傾向も強まってきている。

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情報提供元: 13歳のハローワーク 公式サイト (外部サイト)