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ファッションデザイナー

ファッションデザイナー

基本データ

分類
生活と社会

説明

主に洋服をデザインする。レディース、メンズ、子供服、ジーンズ、スポーツ、インナーウェアなどに分かれ、企業内デザイナーとオートクチュールデザイナーがいる。1年に4回行われる発表会に向けて、デザイナーはマーチャンダイザーやパタンナーなどのスタッフと念入りに打ち合わせをしながら、準備にあたる。早い場合には1年前からスタートするため、時代を先駆けるセンスや分析力、予測力が必要不可欠だ。また多くのスタッフとの共同作業が多いので、コミュニケーション力も不可欠。もちろん独創性や表現力も重要。メーカーのファッションデザイナーになるためには、大学や専門学校で服飾・デザインを学び、アパレルメーカーなどに就職する。海外の専門学校に留学をしたり、インターネットを利用して販売を行ったり、独自のインディーズブランドを設立する人もいる。ファッションデザイナーに憧れる人は多いが、競争が激しく、就職にあたっても採用は少ないのが現実。デザイナーの登竜門と呼ばれるコンテストで受賞するなど、学生時代から積極的に動くと道が開けることがある。

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情報提供元: 13歳のハローワーク 公式サイト (外部サイト)