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速記者

速記者

基本データ

分類
アートと表現

説明

対談や講演などでの発言内容を、速く正確に記号で筆写し、それを元にきちんとした言葉に起こす。専門学校や通信教育で速記記号を学んでから、日本速記協会の技能検定試験に合格すると、プロとして認定され就職にも有利になる。速記会社に就職したり、フリーで働く人が多い。最近は、同席せずに録音テープだけからパソコンで文章化する仕事も増えている。そのため、家庭で仕事をしたい女性にも向いている。国会や地方議会、省庁で働く速記者もいる。国会速記者になりたい場合は、衆・参議院速記者養成所で学ぶことが必須条件。裁判でも速記者は必須だが、裁判所での採用はここ数年ない。速記者には集中力と正しい国語力が望まれ、また幅広い知識や専門用語の識別も必要なので、日々の努力がいる。賃金は速記の元になる発言の時間単位で支払われるのが基本。

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情報提供元: 13歳のハローワーク 公式サイト (外部サイト)