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書道家

書道家

基本データ

分類
アートと表現

説明

書道家として生きるには、師匠につき、古典から筆の運び方や文字のなり立ちを学び、書を展覧会に出展しながら、所属する流派のなかで地位を築いていく。ただ、著名な師匠につくのは簡単ではなく、まずは身近に基本をしっかり教えてくれる先生を見つけ、そこで実力をつけてから、師匠のもとに作品を持ち込むなどして認めてもらうことだ。プロの書道家として立っていける人は限られており、大学の書道学科を卒業して教員免許を取り、中学や高校の書道科教師として生計を立てる人、教室を開いて書道を教える人も多い。文部科学省認定の日本書写技能検定協会が行っている毛筆書写技能検定の1級を取得すると、教えるときに役立つ。ほかに、筆耕を並行して行う人もいる。いずれにせよ、基本を押さえた上で、自分の書を組み立てていく力が必要とされる。

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情報提供元: 13歳のハローワーク 公式サイト (外部サイト)

  

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