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レタス・サラダな

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レタス・サラダな

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レタス・サラダな

基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
5月~9月ごろまでが旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
ヨーロッパが原産。日本では群馬県や長野県など高原地帯が産地。
栄養の特徴
約96%が水分。サラダなにはカロチンを多く含む。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

レタスは、キク科の「ちしゃ」という野菜の仲間で、葉がボールのように丸く育ちます。ちしゃとは乳草(ちちくさ)の意味で、手でちぎったりする時に乳状の液が出てくるため、このように呼ばれます。
ちしゃの仲間には、レタスのほかに、丸くならないサラダなや葉が大きくて先がちぎれるサニー・レタス、プリーツ・レタスなどがあります。道ばたに黄色い花を咲かせるタンポポもレタスと同じキク科の草です。
レタスはヨーロッパ原産ですが、日本にも同じ品種の野草があり、むかしから食べている地方もあります。

選び方のポイント

  • レタスは葉がかたく、巻いているもの。
  • 根もとの切り口が赤くなっているものは古いのでさける。
  • 茎の太さが10円玉ぐらいの大きさのもの。
  • 全体にみずみずしいもの。

料理メモ

  • レタスは生でサラダにするほか、ゆでてあえものにしたり、油炒めにしてもおいしい。
  • 油で炒めてから、スープにすることもある。
  • 油で炒める時には、レタスのシャキシャキとした歯ごたえを残すように、強い火で豚肉などといっしょに炒めるとおいしい。
  • 炒めたひき肉を、レタスでつつんで食べる方法もある。
  • 水分をそこなわないように、水にひたすと、水がレタスに浸透して歯切れがよくなる。
  • サラダなは料理のつけあわせやサラダなどに使われることがほとんど。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)