ヘルプ

よみがなをつける

キーワードからさがす
全ての図鑑
 

らっきょう

  • らっきょう
  • らっきょう
  • らっきょう

らっきょう

らっきょう

らっきょう

基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
つけもの用の泥つきらっきょうは6月。エシャロットは3月~6月ごろが旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
中国が原産。日本では、日本海側の海岸の砂地でさいばいされているものが有名。エシャロットは静岡県の特産。
栄養の特徴
生ではからい味がするが、糖質が多く含まれているので、煮たり、焼くと甘くなる。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

ユリ科の多年草野菜。地下のりんけいを食べます。たまねぎやねぎ、にんにくと同じ仲間なので、にんにくのようなにおいがあります。
9世紀ごろ、中国から日本に入ってきたといわれ、最初は薬として用いられており、江戸時代から食用でさいばいされるようになりました。
らっきょうを若い子どものうちにとり、みどり色の葉のついたものをエシャロットという名前で売っています。ヨーロッパのエシャロットに似ていたので同じ名前になりましたが、本物のエシャロットではありません。フランス料理でよく使われるエシャロットはたまねぎの仲間で、違うものです。

選び方のポイント

  • りんけいがかたいもの。
  • みどり色の葉が伸びだしていないもの。
  • らっきょうは泥がついているもので、かわいていないもの。
  • エシャロットは葉がきれいなみどり色のものがよい。りんけいがよくしまっていて、色の白いものがよい。

料理メモ

  • 泥つきで売っているらっきょうは、塩づけやしょう油づけ、甘酢づけ、はちみつづけ、などにするとおいしい。
  • らっきょうのつけものを、炒めものに少し入れたり、あえごろも(すりおろして使ったり、みじん切りにしてマヨネーズにまぜたりする)などにして料理をすると味にアクセントがついておいしい。
  • エシャロットは、みそをつけて生のまま食べると、からい味がおいしい。また、さっとゆでて酢みそあえなどのあえものにしてもおいしい。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)