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たけのこ

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たけのこ

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基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
3月~5月ごろに生のたけのこが出回る。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
アジアが原産で、中国から日本に入ってきた。日本では京都府などが産地。
栄養の特徴
ビタミンや無機質が少なく、栄養価は少ないが、特有のうま味がある。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

イネ科の植物。竹の地下茎から伸びた若い茎がたけのこで、竹の種類や大きさによって、味などが違ってきます。
いちばん多くさいばいされている品種は、モウソウチクで、ほかにもスズタケ、マダケなどの品種があります。
地上に出て、一旬(10日間)で竹になるので、筍(たけのこ)という漢字で書かれます。
特有のうま味(み)は、チロシン、アスパラギンなどのたんぱく質で、このチロシンは、ゆでた時に白く粉のように残りますが、無害です。少し水洗いをすれば落ちます。

選び方のポイント

  • 皮にツヤがあるもの。
  • 外の皮がひからびているものはさける。
  • 太くて短いもの。
  • 切り口がみずみずしく、かんそうしていないもの。

料理メモ

  • なまのたけのこは、まずゆでてから料理に使う。
  • 穂先のやわらかい部分は、汁もの、サラダ、あえものなどにむいている。
  • 中央の部分は煮もの、揚げもの、炒めものなどによい。
  • 下のほうのかたい部分は、すりおろして丸めて天ぷらにしたり、細かく切って肉だんごの中に入れたり、炒めもの、たけのこごはんなどにしてもよい。
  • 店で売られているゆでたたけのこも、もう一度家庭内でゆでなおすと、特有のくさみがなくなる。
  • ラーメンなどに入っているメンマはたけのこを利用したもの。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)