ヘルプ

よみがなをつける

キーワードからさがす
全ての図鑑
 

セロリ

  • セロリ
  • セロリ
  • セロリ

セロリ

セロリ

セロリ

基本データ

分類
野菜・きのこ・くだもの
一年中出回っているが、6月~10月ごろが旬。

※旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。

原産地・分布地
南ヨーロッパが原産。日本では長野県、静岡県、北海道が産地。
栄養の特徴
葉に多くのカロチンを含む。

※くわしくは、上のグラフを確認してみましょう。

説明

セリ科の一年草。特有のかおりと葉ざわりが特徴です。古代ローマ、ギリシャ時代には薬用植物として食べられていて、腸の働きをよくしたり、つかれを取る効果があるとされていました。
日本へは豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に入ってきて、「清正にんじん」といわれ食べられていました。
かおりの強いセロリはアメリカで好まれ、世界の中でいちばんの消費国とされています。
葉はあまり食べられていませんが、葉にはミネラル、ビタミンが多く含まれています。葉もすてずに利用しましょう。

選び方のポイント

  • 茎が太いもの。
  • 茎が内側に巻き込んでいるもの。
  • 肉厚なもの。
  • 葉がみずみずしいもの。
  • 葉がよくついているもの。

料理メモ

  • サラダ、クリーム煮、炒めもの、つけものなどに使われる。
  • セロリはよく洗い、表面のすじを取り、棒状に切って、スティック野菜にすると手軽に食べられる。
  • マヨネーズの中にタラコ、辛子、チーズなどを入れて、オリジナルソースを作り、ドレッシングにするとセロリによくあう。
  • 葉の部分には多くのビタミン、ミネラルが含まれている。葉もすてずにチャーハンに入れたり、バター炒めなどにするとおいしく食べられる。
  • スープを作る時に少し入れるとかおりがよくなる。

情報提供元: 合同出版(外部サイト)