3Dプリンターってなに?
2026/08/07
こんなことがかいてあるよ!
- 3Dプリンターは、紙じゃなくて「もの」がそのまま出てくる、まほうのようなプリンターだよ。
- アイデア次第で、おもちゃから家までいろんな形のものをつくれるんだって!
3Dプリンターってなに?
みんなは、学校や家で「プリンター」を使ったことがあるかな?
絵や文章を、紙に印刷するときに使うよね。
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だからもしかしたら、「プリンターは紙に印刷するものだ」と、当たり前に思っているかもしれない。
でも、紙じゃなくて「もの」がそのまま出てくる、まほうのようなプリンターがあるんだ!
それが「3D(すりーでぃ)プリンター」だよ!
3Dとは「たて・よこ・高さ」のある、立体のことをいうよ。
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データさえあれば、フィギュアでも、コップでも、いろんな形のものをつくれるんだ。
どうやって「もの」をつくるの?
3Dプリンターは、どうやって「もの」をつくっているんだろう?
「実は、その仕組みは意外とシンプルなんだ。
みんなは、ソフトクリーム屋さんがクリームをぐるぐると巻いていくのを見たことがあるかな?
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3Dプリンターも同じで、溶かしたプラスチックなどの材料を、うすーく、何百回、何千回と積み重ねていくことで、形をつくっているんだ。
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下から順番に層(そう)を積み上げていくから、中がくうどうのボールや、ふくざつな形をしたパズルだって、かんたんにつくれちゃうんだよ。
世界でかつやくする3Dプリンター
3Dプリンターは今、世界中で大かつやくしているよ!
たとえば、自分だけのスマホケースやアクセサリーをつくるのはもちろん、もっと大きなものだってつくれるんだ。
ある場所では、住む家がない人のために、3Dプリンターで「家」そのものを建ててしまった例もある!
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ほかにも、捨てられたプラスチックのごみを材料にして、公園のベンチをつくったり、タイヤをつくったりするアイデアもあるんだって!
これまでは工場にある大きな機械がないとつくれなかったものが、これからは学校や家でもつくれるようになるかもしれない。
そして、ほしいものを「お店で買う」んじゃなくて、自分の家で「プリント」する時代が来るかもしれないね!
もし目の前に3Dプリンターがあったら、みんなはまず何をつくってみたいかな?
情報提供:IDEAS FOR GOOD(ハーチ株式会社)