マテリアルリサイクルってなに?
2026/05/29
こんなことがかいてあるよ!
- マテリアルリサイクルっていうのは、使い終わったものを材料にもどして、新しいものを作る方法だよ。
- ごみを混ぜないように、みんなでしっかり分けることが大切なんだって。
マテリアルリサイクルってなに?
みんなは、リサイクルという言葉を聞いたことがあるよね?
使い終わったものをもう一度何かを作る材料として使うことだね!
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でも、実はリサイクルにはいろいろな種類があるんだ。
たとえば、ものを原料に戻してまた使うことを「ケミカルリサイクル(化学的リサイクル)」というよ。
また、日本では、ものを燃やしたときに出る熱を集めて使うことを「サーマルリサイクル(熱リサイクル)」とよぶ。
そして、ものをとかしたり砕いたりして、また材料として使うことを「マテリアルリサイクル(材料リサイクル)」とよぶんだ。
たとえば、集めたペットボトルをプラスチックの糸の材料にしてTシャツを作ったり、建物をこわしたときに出るコンクリートのかけらを新しいコンクリートにしたりするのが、マテリアルリサイクルなんだよ。
出典:東京大学
形や大きさは変わっても、プラスチックはプラスチック、コンクリートはコンクリートにリサイクルされるのがとくちょうなんだね。
マテリアルリサイクルされているのは、どんなもの?
じゃあ、いったいどんなものがよくマテリアルリサイクルされているのかな?
たとえば、こんなものだよ。
ペットボトル・ジュースの入っていたアルミかん・着なくなった洋服・木くず
使われなくなったプラスチックから、こんなすてきな机や花びんを作ることもできるよ! / Image via Shutterstock
マテリアルリサイクルは、みんなの身近にあるいろんなものでできるんだね。
マテリアルリサイクルするには、どうすればいいの?
でも、ごみの中によごれやいろんな種類のものが混ざっていると、集めても良いものが作れなくなってしまうよ。
そこで大切になるのが、みんなの協力だよ。たとえば、 ペットボトルはキャップやラベルをはずして、中をきれいに洗ってからごみ箱に入れてみてね。
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みんながていねいに分けることで、使い終わったものがまた新しい何かに生まれ変わって、ごみを減らすことができるよ!
おうちや学校で、マテリアルリサイクルできるものを探してみよう!
情報提供:IDEAS FOR GOOD(ハーチ株式会社)