海の上の風車のあいだで育つ海藻(かいそう)!?
2026/07/17
オランダ
こんなことがかいてあるよ!
- 海藻は、体にも地球にも良いものなんだ。
- オランダの北の海では、海の上の風力発電の風車のあいだで海藻を育てているよ!
海藻は体に良いだけでなく、地球を守る力があることで注目されているよ。
地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)を取りこんだり、海の生きもののすみかになったり、プラスチックの代わりの材料になったりもするんだ!
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オランダのおきにある北海(ほっかい)では、新しい海藻の育て方にちょうせんしたよ。
それが、洋上風力発電(海の上の風力発電)の風車のあいだで海藻を育てる方法だ!
風車の下に大きなあみをつけて、肥料や農薬を使わずに海藻を育てたんだ。
Image via North Sea Farmers
でも、どうしてそんな場所を選んだのだろう?
海藻を海の上で育てると、船が通るのをじゃましてしまうことがある。
一方、風力発電の風車のまわりは、ふだん船が入らないように決められている場所なんだ。
つまり、空いている海のスペースを安全に使えるというわけだね。
2025年には、これまでにないほどたくさんの海藻がとれたんだ!
出典:euronews
海藻は元気に育ち、海水から二酸化炭素(CO2)も取りこんでくれたんだって!
同じ海で、電気と海藻をいっしょにつくるびっくりするアイデアだね。
みんなのまわりでも、「これとこれはいっしょにつくれそう!」というものは何かあるかな?
情報提供:IDEAS FOR GOOD(ハーチ株式会社)