ごみがほぼゼロ!? バリ島のホテルの秘密
2026/05/15
インドネシア
こんなことがかいてあるよ!
- ごみ箱に入れたら「おしまい」じゃない、新しいリサイクルの形があるよ。
- みんなで協力して分ければ、ごみは宝物に変身するんだって!
生活してたら、たくさんのごみがでるよね。
実はホテルでも、使い捨ての歯ブラシやたくさんの食べ残しで、毎日山のようなごみが出るんだ…。
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インドネシアのバリ島にある「ポテトヘッド」というこのホテルでは、なんとごみのほぼ全てをリサイクルしているよ!
さて、どうやってそんなに減らしたと思う?
秘密は、てっていてきに「分ける」こと。なんとごみを28種類にも細かく分けているんだ!
Photo by Natsuki
でも、それってすごく大変そうだよね…。
だからここでは、「エコ・チャンピオン」というリーダーがいて、働く人みんなが交代でごみ係をするんだって!「これは何に生まれ変わるかな?」って、みんなで考えながら作業をするんだ。
たとえば、魚や野菜が入っていた発泡スチロールは、とくべつな機械(きかい)でとかして固めて、きれいなトレイや入れ物につくり変えているよ。
Photo by Natsuki
「だれかがやってくれる」じゃなくて、「自分たちでやる」。全部しっかり分けて、何に使えそうかをみんなで考える。そうすれば、ごみはごみじゃなくなるんだね。
みんなの出したごみも、どんな宝物に変身できるか考えてみよう!
情報提供:IDEAS FOR GOOD(ハーチ株式会社)