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サーフィンのボードが家に大変身⁉

こんなことがかいてあるよ!

  • ハワイでは、サーフィンに使うサーフボードのごみを、家を作る材料に変身させた会社があるよ!
  • 火にも強いし、台風にも負けないし、いろんなデザインに使えるからとても便利なんだ。

太平洋にうかぶ南の島、ハワイ。「アロハ~」のあいさつでおなじみのこの島で人気のスポーツが、サーフィンだ!

でも、実はサーフィンで使うサーフボードをつくるときや、古くなって捨てるときには、たくさんのごみが出てしまうんだ。

サーフボードは、昔は木でできていた。でも今は、ほとんどのボードがはっぽうスチロールという軽くて白い素材でできている。それを切ったりけずったりする時に、たくさんのごみが出るんだって。ハワイは小さな島だから、ごみをうめる場所も少なくて困っているんだよ。

Images via Hawaii Off Grid

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そこで立ち上がったのが、マウイ島の「ハワイ・オフ・グリッド」という建築の会社だ。この会社は、サーフボードのごみをこなごなにして、コンクリートとまぜた。そしてなんと、「サーフ・ブロック」という、家を建てられる材料に変身させたんだ!

Images via Hawaii Off Grid

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このサーフ・ブロックは、火にも強いし、台風にも負けないし、軽くて運びやすいんだって。それに、とても長持ちするんだ。

さらに、はっぽうスチロールは温度を保ちやすいから、このサーフ・ブロックで建てた家では、エアコンをあまり使わなくても快適にすごせるんだって。

デザインも自由に変えられるから、一戸建てからマンションまで、いろいろな建物に使えるよ。

Images via Hawaii Off Grid

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ハワイではほとんどの建材(建物を建てるための材料)をアメリカの本土から船で運んでいるから、その分お金もかかるし、環境にも良くないんだ。

だから、ハワイの中で出たサーフボードのごみを使ってつくるサーフ・ブロックは、地球にもやさしいし、地元の人の暮らしにも役立つすばらしいアイデアなんだって!

本来なら捨てられるはずだったサーフボードが、新しい家を建てる材料になるなんて、とってもすてきだよね。みんなも身の回りで捨てられてるけれど、何かを作るのに使えそうなものがないか、ぜひ探してみてね!

情報提供:IDEAS FOR GOOD(ハーチ株式会社)

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