よみがなをつけよう>


火事から人びとを守る消防の仕事

火災や急病人の搬送(はんそう)、災害救助など、危険ととなり合わせの現場で、私たちのくらしを守る消防士の仕事について調べてみよう。3年生〜4年生で学習する内容です。

動画で学ぼう!(NHK for School)

(外部サイト)
  • 消防署NHK 09:59
    知っトク地図帳
    火災現場に一刻も早く到着し、消火活動するために作られた手作りの地図。この地図の秘密を紹介しながら、消防士たちの知られざる努力や工夫を伝える。
  • 火災から人をまもるNHK 01:21
    地域社会における災害から人々の生活を守る工夫について知る。人々の安全を守るための関係機関の働きを考える。
  • 火災から町をまもる消防団NHK 01:24
    地域社会における災害から人々の生活を守る工夫について知る。人々の安全を守るための関係機関の働きを考える。
  • 消防署の地図記号の由来NHK 01:15
    消防署の地図記号の由来を知る

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和歌山市消防局の消防士さんたちが、社会の授業で消防について勉強するみんなに、消防の仕事をわかりやすく教えてくれるよ。消防隊と救急隊の隊員さんの1日に密着してみよう。
救命処置も火災も、発見した後のすばやい通報が重要です。119番通報をしたときに、「なにが」「どこで」「どういう状況(じょうきょう)か」をしっかり伝えられるように、通報の方法を確認しておこう。消火器の使い方も紹介(しょうかい)されているので勉強しておこう。
江戸(えど)時代の消防士は「火消(ひけし)」と呼ばれていました。当時の消火は、手おしポンプを使って水をまき、火が広がらないようにまわりの家をとりこわしてしまったそうです。消防のうつりかわりを見てみよう。

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