時こくと時間

1時間はなん分? 時間のたんいを使いこなして、時間の計算ができるようになろう。

時こくと時間ってなに?

時こくは、たとえば「3時」「7時30分」など、いまが何時何分かをあらわすものだよ。
時間は、「朝の8時から学校がはじまるまでにかかる時間」など、どのくらいの長さなのかをあらわすものなんだ。

時こくについて

時計(とけい)でわかるよ
時計のはりを見れば、いまが 何時で、何分かがわかるよ。たとえば、長いはりが「12」短いはりが「6」をさしているときは「12時30分」と言うんだ。

学校(がっこう)の時間わりでもつかうよ
「1時間目は9時から」「給食は12時から」など、時こくをきめて、行動の目安にしているんだ。

時間について

どのくらいの長さ?
たとえば、「テレビを30分みたよ」とか「家から学校まで15分かかったよ」というのは、かかる長さを言っているんだ。

足し算やひき算もできるよ
「30分のドラマを 2本みたら60分」など、時間同士をあわせて考えたり、「学校に8時に着いて、授業は 8時30分からだから、あと30分ある」みたいに、時間のちがいをひき算でもとめることもできるんだ。

どうして大切なの?

予定や約束を守るため
「何時に集しよう」や「どのくらい待てるかな?」など、時こくや時間がわかると、行動がスムーズになるよ。

1日の すごしかたを考えるのに べんり
「朝何時に おきれば学校におくれないかな?」など、じかんをうまく使うくふうができるようになるんだ。

時こくと時間は、毎日の生活にとっても大事なもの。時計を見ながら、「いま何時?」「どのくらい かかる?」と考えるクセをつけると、いろんなことがもっとうまくできるようになるよ。

どうがでまなぼう!(NHK for School)

(外部サイト)
  

このページのタグ

タグ一覧ページをみる