ものの長さをはかるときに使う「cm(センチメートル)」や「m(メートル)」などを、長さのたんいとよぶよ。
「cm」「m」は、長さをくらべたり、はかったりするときに、みんなが同じものさしで考えられるようにするための目印なんだ。
mm(ミリメートル)
cmより小さい単位。1cmは10mmと同じ長さだよ。
cm(センチメートル)
ものさしで見かけることが多いね。たとえば「10cm」のえんぴつなど。
m(メートル)
cmより大きい単位だよ。1mは100cmと同じ長さだよ。
正確に長さがわかる
「何cm」「何m」とあらわすことで、だれとくらべても同じ基準で話ができるよ。
はかるのが楽しくなる
いろいろなものを「これは何cmかな?」と調べたくなるかも!
たしざんやひきざんにいかせる
「5cm + 3cm」「10m - 8m」など、長さの計算もスムーズにできるようになるね。
長さのたんいを知ると、いろいろなものの大きさを正しくくらべられるようになるよ。まずは、cmやmm、mのちがいをおぼえて、ものさしやメジャーで計ってみよう!
どうがでまなぼう!(NHK for School)
(外部サイト)
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さんすうレスキュー!
今回のお悩みは「ものの長さ、どうやって表す?」。ものさしを使ってランドセルの横の長さを測るイチカ。でも、センチメートルの単位だけでは正確な長さは表せなくて…?