敬語

5年生から6年生向け。敬語とは相手を高める言葉のことで、尊敬語、謙譲語、丁寧語の3つにわかれるんだよ。動画で学ぼう!

敬語とは?

敬語は、相手をうやまう気持ちをあらわすための言葉づかいだよ。
あいてが目上の人だったり、はじめて会う人だったりするときに、相手に失礼のないように話す方法なんだ。

敬語の主な種類

尊敬語(そんけいご)
相手の行動や相手自身を高くあらわす言い方だよ。
相手が何かをするときに使うことで、「あなたを大切に思っています」という気持ちが伝わるんだ。
たとえば「行く」は「いらっしゃる」、「見る」は「ごらんになる」などがあるよ。

謙譲語(けんじょうご)
自分の行動をひくめにあらわす言い方だよ。
自分が何かをするときに使うことで、へりくだって相手を立てることができるんだ。
たとえば「行く」は「うかがう」、「見る」は「はいけんする」などがあるよ。

丁寧語(ていねいご)
「です」「ます」「ございます」など、すべての場面で使いやすい言い方だよ。
尊敬語や謙譲語ほどむずかしくはないけれど、きちんとした印象をあたえることができるんだ。
たとえば「行く」は「行きます」、「見る」は「見ます」などがあるよ。

敬語を学ぶとどんないいことがある?

相手とのコミュニケーションがスムーズになる
ていねいな言葉づかいができると、相手も気持ちよく話せるんだ。

あらたまった場面でも自信をもって話せる
入学式や面接など、きんちょうする場面でもきちんと対応できるようになるよ。

日本語への理解がふかまる
敬語の使い方を学ぶことで、言葉の広さや深さがわかってくるんだ。

敬語は、思いやりやうやまいの気持ちを表す大切な言葉づかい。むずかしそうに見えるけど、少しずつ使いながらなれていけば、きっと身につくよ。

どうがでまなぼう!(NHK for School)

(外部サイト)
  • 目上の人と話すときNHK 09:59
    お伝と伝じろう
    あいさつの言葉、場に応じた適切な言葉遣いが与える印象や、敬語が持つ意味について考える。
  

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