故事成語とは、中国で昔あった出来事をもとにしてできた言葉のことだよ。どんな故事成語があるのか調べてみよう!
むかしの中国のできごとや、そこから生まれた教えをもとにした言葉だよ。
「四面楚歌(しめんそか)」 「画竜点睛(がりょうてんせい)」など、聞いたことがある人もいるかもしれないね。
昔の人の経験や考え方が、今の私たちにも役立つようにつたわっているんだ。
四面楚歌(しめんそか)
まわりが全部敵だらけで、助けてくれる人がいない状態をあらわす言葉。
画竜点睛(がりょうてんせい)
最後に大事なところをしあげることで、作品や計画が完全になること。
温故知新(おんこちしん)
昔のことを学び直して、新しい知識や発見をえるという意味だよ。
昔からの知恵を学べる
どんな思いで生まれた言葉なのかを考えると、今の生活にも役立つヒントが見つかるかも。
言葉のきょうみが広がる
ふだんはあまり使わない言葉を覚えることで、言葉の幅がぐんと広がるよ。
自分の考えがまとめやすくなる
話したり書いたりするとき、短い言葉でしっかり意味を伝えられるようになるんだ。
故事成語は、昔の人たちの物語や教えがぎゅっとつまった言葉。気になる言葉があったら調べてみよう。そこから新しい発見があるかもしれないよ。
どうがでまなぼう!(NHK for School)
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