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Yahoo!きっず 東京2020 オリンピック・パラリンピック特集

アーティスティックSの新星・吉田萌 射止めた「シンデレラガール」の座(1)

 2020年東京大会そして世界に向けて、それぞれの地元から羽ばたくアスリートを紹介する連載企画「未来に輝け! ニッポンのアスリートたち」。第41回は愛知県出身、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミングから名称変更、以下AS)の吉田萌(よしだ・めぐむ)を紹介する。

アーティスティックスイミング界で「シンデレラガール」の座を射止めた吉田萌(写真左)【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

"萌む"(めぐむ)は草木が芽吹くことを意味する言葉だが、吉田萌はその名の通り、まさに今その実力を芽吹かせている。

 吉田は、4歳の時に地元・愛知県のクラブであるザ・クラブピア88でASを始めた。ザ・クラブピア88は、北京五輪代表の石黒由美子・松村亜矢子、2009年世界選手権代表の木村真野・木村紗野など、ナショナルチームに選手を多数輩出している名門クラブだ。同クラブで基本を身につけ、日本代表でさらに力を伸ばした吉田は、今は母校である愛知学院大学に職員として所属し、競技を続けている。(2019年7月10日掲載記事)

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