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Yahoo!きっず 東京2020 オリンピック・パラリンピック特集

パラカヌー瀬立モニカと地元の絆 東京で一番幸せなパラアスリートへ(4)

 2020年東京大会そして世界に向けて、それぞれの地元から羽ばたくアスリートを紹介する連載企画「未来に輝け! ニッポンのアスリートたち」。第40回は東京都出身、パラカヌーの瀬立モニカ(せりゅう・もにか)を紹介する。

地元の星を支える「チームモニカ」

 屈託のない笑顔で周囲の人を惹きつける。そんな瀬立のキャラクターもあるのだろう。地元の星をサポートしようという輪は広がり、いつしかそれは「チームモニカ」と呼ばれるようになった。

 シートを作製・調整する川村義肢の職人、コーチ、そして母。リオにも足を運んだチームは、瀬立をモチーフにしたイラスト入りのTシャツを着ていた。

「ピンクのおそろいのTシャツは、会場の遠くからでもみんながどこにいるかすぐにわかりました。団結力を感じますね」と瀬立は胸を張る。

 実はそのイラストを始め、艇に描かれた波も桜も、キヌ子さんが瀬立の保育園の"ママ友"に頼んで作製したもの。

「幼なじみのお母さんが描いてくれたというのが何よりうれしかったです」(2019年6月19日掲載記事)

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