よみがなをつけよう>


公倍数をプログラミングで学ぼう

今回は、プログラミングツール「プログル」を使って、小学5年生の算数で学ぶ「公倍数」に挑戦(ちょうせん)してみよう。

公倍数について学ぶ前に、まずは倍数とは何かを知っておきましょう。倍数とは、ある数を2倍、3倍、4倍……と倍にした数のことです。例えば、3に整数をかけてできる数を3の倍数といいます。0は倍数には入れないことにします。3の倍数は、3、6、 9、 12、 15……と続いていきます。
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続いて、3と4の倍数について考えてみましょう。4の倍数は4、8、 12、16……となります。3と4の倍数を並べていくと、12、24 など共通の倍数であるとわかります。このような倍数を公倍数といいます。
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公倍数が分かったら、今度はプログルにアクセスして公倍数を見つけるプログラムに挑戦してみよう。https://proguru.jp/course/fizzbuzz/(外部サイト)
プログルはパソコン、タブレットからアクセスできます。
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最初に問題文を読みましょう。ロボットのグラミンに何を言わせるのかを確認(かくにん)したら、実際にプログラムを考えましょう。ステージ6から倍数や公倍数のプログラムに挑戦できるよ。
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プログルの問題を解いてみよう。
 (1)問題文を読もう。
 (2)プログラムを組み立てよう。
 (3)「実行する」ボタンをクリックして、動きを確認しよう。
 (4)プログラムが正しい場合は、「おめでとうございます!」のメッセージが表示されます。
「次のステージ」ボタンをクリックして、次の問題に進みましょう。まちがっている場合は「ざんねん、不正解です!」のメッセージが表示されるので、「閉じる」「リセット」ボタンをクリックし、もう一度挑戦してみよう。

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