Scratchで壊れた魚を動かそう

今回は、NHK Eテレで放送された人気プログラミング番組「Why!?プログラミング」という番組を見ながら学んでいこう。この番組は、プログラミングとはどういうものか、プログラミングでどんなことができるのかについて人形たちが楽しく教えてくれます。人気お笑い芸人の厚切りジェイソンさんも登場するよ。
 今回は、番組第1回の「壊れた魚を動かせ」をまず見てみよう。

動画で学ぼう!(NHK for School)

(外部サイト)
  • 壊れた魚を動かせNHK 09:59
    Why!?プログラミング
    海の世界のスクラッチ・ワールドに異常が発生!魚のプログラムが壊れ、動きが止まってしまった。プログラミングで世界を直すのだ!

番組と同じように「壊れた魚」を動かしてみよう

動画を見終わったら、今度は同番組が提供している こちらのサイト(外部サイト)にアクセスして、同じように壊れた魚を動かすプログラムを作ってみましょう。目指すゴールは下記の2つです。

(1)魚を左右に動かす
(2)魚の口をパクパクさせる
番組内で作られた「海の世界」の完成版を、みなさんも見られます。こちらのURL(外部サイト)にアクセスしてみよう。

「壊れた魚」の完成版を改造してみよう

画面右上にある「中を見る」というボタンを押すと、どのようにプログラムが組まれていたのかを確認できます。「j」のキーをクリックするとどうなるでしょうか?「p」のキーをクリックすると何が出てくるでしょうか? さっそくやってみましょう。
さらに、今度はこの完成版を改造してみよう。スクラッチでは、リミックスと呼ばれるボタンをクリックすると、もとの作品を改造できます。

 ちなみに“改造”というと、なんとなく悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。スクラッチでは、共有が許可されたもとの作品を改造することは、“もっとこうすれば、面白い作品になるよ”と、みんなでアイデアを出しながら作品を磨いていくことを意味します。

 スクラッチではこのように、作品をどんどん面白くしてくれるみなさんの発想を大事にしているともいえます。みなさんも「壊れた魚」のリミックスを作って投稿してみよう!

【保護者の方へ】

スクラッチのコミュニティーでは、作った作品を共有すると、そのリミックスも許可することになっています。逆に自分の作品を共有しなければ、リミックスはできません。

Scratchコミュニティーのガイドライン
https://scratch.mit.edu/community_guidelines(外部サイト)
  
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