家電リサイクル法がどんなものなのか、なぜリサイクルが必要なのか調べてみよう!
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家電リサイクル法とは、特定家庭用機器再商品化法ともいい家庭や会社から出たエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機から再利用できる部品を取り出すことで資源の有効活用と廃棄物を減らすことを目的とした法律のことです。
家電リサイクル法対象の家電を捨てるときは、正しい方法で処分することが必要です。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は大きい家電で多くの資源が使われているほか、有害な化学物質が含まれているものがあります。
家電リサイクル法ができる前は、多くの地域でリサイクルができる家電も埋め立て処理されており処分場の圧迫と資源不足、人や環境に悪影響をおよぼす原因となっていました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は年間約60万t捨てられていました。このままいくと約10年後には埋め立て処分場もいっぱいになるとされているため新しい資源をできるだけ使わず、ごみの量を減らすためにもリサイクルは必要となります。
① リサイクルするための料金をお店に支払い家電を引き取ってもらう
② 引き取ったお店は、家電メーカーに運ぶ
③ 家電メーカーは引き取った家電をリサイクルする
① 回収された家電は解体されて部品ごとに分けられる
② 基板やモーター、鉄、プラスチック・金属など有用な部品を回収する
③ 回収された部品は、素材ごとに再利用される
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おうちでできるリサイクルを紹介しているよ。みんなもリサイクルをやってみよう!