女優

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映画俳優

1.

映画俳優 お仕事

かつて日本映画全盛のころは映画俳優という確固たる職業があったが、今は死語に等しい。つまり映画への出演だけで生活の糧を得ている日本の俳優はほとんどいない。テレビドラマに出たり、テレビCFに出たり、舞台に出たりしながら映画出演の機会をうかがうのが一般的だ。しかしなかには映画のスクリーンだけにモチベーションを持つ数少ない俳優たちもいる。映画全盛期のように撮影所システムが機能していれば、撮影所が抱える「新人」としてデビューすることができたが、今はそれも不可能。映画俳優を志す人は、新作のオーディションに応募するか、芸...

劇団員

2.

劇団員 お仕事

さまざまな演劇の劇団に所属する人のこと。おもに俳優だが、照明や美術、大道具や切符切りなど裏方もいる。劇団四季のようなメジャーな劇団に所属している人は「私は劇団員です」とは自己紹介せずに、「劇団四季です」と名乗ることだろう。大正時代から昭和初期には劇団員と呼ばれる職業はインテリの代名詞だった。

テレビ俳優

3.

テレビ俳優 お仕事

現実的には俳優の仕事の多くはテレビに依存しているにもかかわらず、「映画俳優」「舞台俳優」といういい方はしても、「テレビ俳優」といういい方はしない。このことはごく限られた番組を除けば、テレビドラマでは素人のなかから俳優を発掘し育てることが、皆無に近いことと関係するかもしれない。主役、準主役クラスで登場する人も、最初に世に出たのは舞台や映画だったり、歌手やモデルとしてデビューしていたりすることが多い。キャスティングの前提として、ある程度の人気や知名度を求められるのだ。一足飛びにドラマに出たいというのなら、ごく一...

ヘア&メイクアップアーティスト

4.

ヘア&メイクアップアーティスト お仕事

俳優のヘアメイクを担当する。専門学校を出て、メイクの会社に入って技術を磨くのが一般的だが、フリーで活動する人もいる。ごくまれに有名女優に気に入られて、専属のような形で働くこともある。肌の傷や、血痕や傷痕、アザやホクロ、シワなどを作ることもある。『猿の惑星』のような特殊メイクはまた別の仕事。以前の映画はフィルムの感度が低く、常に強烈なライトが必要だったこともあって、映画のヘア&メイクはファッション界とは別の技術が求められていたが、高感度フィルムや解像度の高いレンズ、さまざまな特殊効果など、映画技術の進歩もあっ...

ファッションモデル

5.

ファッションモデル お仕事

ファッションショーをはじめ、CMや雑誌などで服を着こなし、ブランドや雑誌のイメージを表現する。ファッションモデルとして仕事を得るためには、モデルエージェンシーに登録しなければならない。街でスカウトされるのを待つか、オーディションを受ける、あるいはプロフィールをつくってモデルエージェンシーに自分から売り込んでもよい。ただし、ファッションショーのモデルになるためには、身長が170センチ以上あることが第一条件だ。ウォーキングや写真の撮られ方、表情、視線などのモデルとしての基礎は、新人時代にモデルスクールに通って身...

ライトマン(照明技師)

6.

ライトマン(照明技師) お仕事

脚本と、映画監督の意図をつかんで、撮影用の光を作り出す。日本ではカメラマンと対等に組み、ライトマンが、どこに光を当て、どこに暗部を作るかを決める。しかし、アメリカでは撮影監督の指示で動く。最近では、日本でも撮影監督という立場のカメラマンがいて、その場合、ライトマンは撮影監督の指示にしたがって撮影用の光を作ることになる。映像関係の専門学校で学び、映画・映像・CF制作会社などに就職し、助手から始めて技術を覚えていくのが一般的だが、最近ではフリーのライトマンに弟子入りする人も多い。ナイトシーンで暗闇に光をアレンジ...