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iPS、日本人の半数分を備蓄

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京都大の研究所が2~3年後

 再生医療用のiPS細胞を製造、備蓄する京都大学iPS細胞研究所の計画で、2~3年後には50%超の日本人に使える種類が準備できる見通しになりました。山中伸弥所長=写真=が5日、朝日新聞との会見で明らかにしました。
 iPS細胞を患者一人ひとりからつくると、時間と費用がかかります。計画では、検査済みのiPS細胞を増やして研究機関などにくばり、さまざまな組織の細胞に変えて移植に使うようにします。

(C)朝日新聞社

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