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話題 ISSの船内映すボール形ロボ

毎小ニュース
毎日小学生新聞 

国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」で、船内を飛びながら宇宙飛行士の実験の様子などを自動で撮影するロボットの実験が始まりました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日発表しました。ロボットは地上からの指示で動き、映像はリアルタイムで地上に送られます。これまで飛行士の作業時間の約10%が撮影でしたが、ロボットを使うことで、仕事の負担を減らします。
ロボットは、JAXAが東京大学や企業と共同開発しました。「Int-Ball」という名前です。直径約15センチメートルの球形で、重さ約1キログラム。12個の回転する小型の羽根で移動や回転をします。民間企業に既にある技術や3Dプリンターを使うことで、開発費は1機約2000万円に抑えられました。

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