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事件 カラスの勝手で電車258本遅れ

毎小ニュース
毎日小学生新聞 
電線での上で翼を休めるカラス

大阪市東淀川区の阪急京都線淡路駅の架線に19日朝、衣類用のハンガーが引っかかっているのを電車の車掌が見つけました。車掌は「カラスがハンガーを引っかけた」と説明しました。カラスは飛び去りましたが、ハンガーを取り除くため、京都線の上下258本が遅れ、約10万3000人に影響が出ました。
短文投稿サイトのツイッターには、利用客とみられる人による「遅刻した理由 無理があってつらすぎ」「面白い遅延やわ」などの投稿が相次ぎました。
カラスは春先から梅雨の時期にかけ、針金や枝を使って鉄塔などに巣を作ります。巣の材料が電線に触れると停電を引き起こすことがあるため、鉄道会社や電力会社はカラスの巣を撤去しています。昨年4月、大阪市のJR大阪環状線では、カラスの巣から金属製ハンガーが落ち、架線に触れたことが原因でダイヤが乱れました。

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