「こどもウイーク」みんなのメッセージがテレビやインターネットで紹介されたよ!

「戦争をおこさないために いまできること」について、7月1日から8月15日まで「Yahoo!きっず」や日本テレビのサイトからメッセージをぼしゅうしました。
北海道から沖縄まで、全国のこどもたちから約1,200件のメッセージが集まりました!
たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。
テレビやインターネットの記事、SNSなどで、寄せられたメッセージが紹介されました
※Yahoo!きっず以外のページに移動するよ。
アンケート結果と寄せられたメッセージを一部紹介します
■日本でくらしていて、今後戦争がおきるのではと不安になることはありますか?
※インターネット調査(Yahoo!きっず/日本テレビHP上で7/1~8/15に実施)総計1,197件(18歳未満)
■こどもたちが考える「戦争をおこさないために いまできること」(年齢/居住地)
<心がけ>
・差別をしない(9歳/富山県)
・子供だからといって諦めない(12歳/神奈川県)
・目を見て話す ありがとうとごめんなさいを言う マイナスな言葉は使わない(10歳/東京都)
<思いやり>
・お互いのことを考えながら、生活する どんな時も、お互いさま(11歳/愛知県)
・まず、一番大切だと思うことは、他人を思いやること。相手の立場に立って考えて、もし自分だったら、されてうれしいか、嫌かをよく考える。(11歳/兵庫県)
・たった一言の発言だけで相手をすごーく傷つけてしまうことがあるから一言一言ちゃんと相手を傷つけていないか確かめてから言う(11歳/埼玉県)
<知る>
・自分なりに戦争の悲惨さを考える 友達とも話し合う 戦争に関係する疑問を調べる(11歳/北海道)
・ダメなことはダメと言える力を一人ひとり持つ力と、戦争についてもっと知ること(10歳/兵庫県)
・今生きている人が全員戦争の恐ろしさを知り、次の世代にも教えて、将来「戦争」という言葉自体をなくしたい(12歳/東京都)
<行動>
・いじめなど、小さなことからなくしていく!(10歳/千葉県)
・自分の意見を言えるようになる(12歳/兵庫県)
・戦争を0%減らせない。だったら自分たちにできることはないだろうか。例えば食べ物や衣服を支援したり、応援の手紙を書いたり、もし自分たちのところが戦争をすることになったらとても怖いけど、きっと自分たちが助けた人々が私たちの事を助けてくれると信じたい。この世の中を「助け合える世の中」にしたい(12歳/兵庫県)
日本テレビこどもウイークチーム・Yahoo!きっずからのメッセージ
▪️日本テレビこどもウイークチームからのメッセージいただいたメッセージすべてを紹介できずごめんなさい。みなさんにいただいたご意見、メッセージは運営メンバーですべて読ませていただきました。キャンペーンを企画した私たちにとってもはげみになるものが多くありました。今後のキャンペーンづくりにも参考にさせていただきます。
戦後80年、このキャンペーンを通じて、一人一人が考えて、日常の中でできる小さな思いやり、ほんの少しの勇気、ささやかな行動、そうしたことの積み重ねが平和につながっていくと私たちも信じています。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
▪️Yahoo!きっずからのメッセージ
多くのメッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。みんなが「戦争を起こさないために自分にできること」を真剣に考え、「思いやり」「話し合い」などの行動につなげようとするすがたから、平和への一歩は身近なことから始まると私たち大人も学びがありました。「Yahoo!きっず」は、これからもみんなといっしょに、未来のためにできることを考え続けていきます。