防災(ぼうさい)について考(かんが)えよう

私(わたし)たちが住(す)む日本(にほん)は、とても自然災害が(しぜんさいがい)多(おお)い国(くに)です。その中(なか)でも、地震(じしん)による災害(さいがい)は多(おお)く、2011年3月11日には東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)が起(お)きました。未来(みらい)に起(お)きるかもしれない災害(さいがい)では、こどもたちが感(かん)じる不安(ふあん)が少(すく)なくなってほしい。だから、その日(ひ)のためにみんなの防災意識(ぼうさいいしき)を高(たか)めてほしい。POKEMON with YOUとYahoo!きっずは、学校(がっこう)や、ご家庭(かてい)で防災(ぼうさい)についてより学(まな)べるワークシートをつくりました。プリントアウトをして記入(きにゅう)をしたら、家(いえ)のどこかに貼(は)って定期的(ていきてき)に確認(かくにん)してください。

掲載期間:2013年3月8日〜2015年3月11日

家族(かぞく)のルールを考(かんが)えよう

地震(じしん)がおきたとき、お母(かあ)さんやお父(とお)さんと一緒(いっしょ)にいないかもしれません。地震(じしん)の直後(ちょくご)は、電話(でんわ)がとてもつながりにくくなります。待(ま)ち合(あ)わせ場所(ばしょ)とともに、メールをつかう、メモをのこすなど、連絡(れんらく)のとりかたを決(き)めておくことが重要(じゅうよう)です。

どこで会うのか決(き)めておく

どのように連絡(れんらく)をとるのか決(き)めておく

どこに行ったかを書いておく

ピカチュウおまもり 大切なことを書いて持ち歩こう! PDFをダウン ロードする  (PDFファイル:5.200KB)

防災(ぼうさい)アイテムを用意(ようい)しよう

地震(じしん)がおきたときに、どうするのか、どうしたいのかによって、用意(ようい)するものは変(か)わってきます。家族(かぞく)で、なにが必要(ひつよう)なのかを話(はな)し合(あ)ってみましょう。

いつももっておきたいもの

笛
とじこめられたとき、居場所を知らせるために。
大きなハンカチ
マスクとしてつかったり、包帯としてつかったり。

家族(かぞく)で用意(ようい)しておきたいもの

  • 非常食
  • ヘッドライト
  • ヘルメット
  • ポリ袋
  • ウエットティッシュ
  • ラップ
  • 新聞紙
  • 軍手・あつでの手袋
  • 携帯ラジオ
  • リュックサック
  • お金
  • 通帳・印鑑・カード
  • 油性マジック
  • ガムテープ
  • 救急セット
  • 簡易トイレ
  • 毛布
  • ロープ

用意するものリスト アイテムを用意しよう! PDFをダウン ロードする (PDFファイル:1.624KB)

情報提供:NPO法人プラス・アーツ(外部サイト)

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